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広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と診断されて

2歳11ヶ月で広汎性発達障害、自閉症スペクトラムと診断された息子(4歳)の記録

発達障害児 母親のストレス

発達障害児を育てている母親は、かかるストレスが多く、うつ病のリスクが高いと言われているんですよね。



そりゃそうですよ。私の場合、ある程度の年齢になっても言葉でのコミュニケーションがうまく出来ない息子と一緒に過ごさないといけない。
意志の疎通が取れない人と毎日一緒に長時間過ごさないといけないのは、なかなか辛いものがあります。
認知症がかなり進んだ人と日々一緒に過ごし介護している状況と近いものがあるかもしれません。



自閉症スペクトラムの子は見た目には障害児だとわかりませんし、場面に合った行動ができないことで、しつけがなってないワガママな子、変わった子にしか見られない。座ってられない。指示しても無視され、目が合わないことが多い。偏食がひどい。
エコラリアやクレーンなど、親からすると?な行動。場面の切り替え(公園から帰るなど)やはじめての場所も苦手。
息子は3歳前後までは睡眠障害(夜泣き)、寝起きの悪さに癇癪もありましたからねー。



最近でこそ癇癪がほとんど見られなくなり、多少ですが言葉のやり取りが出来るようになってきたので、接するのが少しだけ楽になりましたが、
何度教えても出来なかったりしますし、私が教えることを嫌がってしまってやらない事も多い。
親はやる気を失うし、私がいけないのかと無意識に自分を責めてしまうときもあります。このままだと私もいつかうつ病になるんだろうか?と不安に思う瞬間もあったりします。



この間、療育先で親だけで親睦を深めるフリータイムを数十分設けていただいたのですが、その時に障害児を育てるストレスについて、他のママのやってることとか聞けばよかったなーとこのブログ書いてて思いました。
次に療育に行ったら聞いてみよ。