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広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と診断されて

2歳11ヶ月で広汎性発達障害、自閉症スペクトラムと診断された息子(4歳)の記録

ひらがな練習中です 4歳1ヶ月

幼稚園では1学期から、お友達同士でお手紙のやり取りをしているそうです。
すごいですよね。
定型発達のお子さんの成長には、ただただ感心するばかり。



他のお母さん達と話していると、誰ちゃんから手紙をもらうとかそんな話を聞くのですが、うちの子はお友達からお手紙をもらってくることもなく、あげることもなく…
まだ、そんな高度なコミュニケーションは難しいみたい。



それはいいとして、他のお友達がひらがなが書けたり読めたり出来ることに触発されたらしい息子。
夏頃主人が勝手に買って与えていた、「アンパンマンの読み書きキッズタブレット」というので、時々ですがひらがなをタブレットに書いて、一人で勝手に練習するようになりました。(当時3歳8ヶ月頃~)



たまに私も付き添いますが、基本口出しや手出しはせずに見守って、「ママやってみて 」と言われたら、少しやる程度な感じて過ごしていたら、3~4ヶ月経って、少しづつですが簡単なもの「し」「つ」「く」「う」などが書けるようになりました。
例えば「つ」を書いてみよう!とアンパンマンが言って、機械が見本を見せてくれて、書けると「やったねー!上手に書けたねー!」と言ってくれるんですけど、アンパンマンがほめてくれるのがいいらしい(笑)




最近、公文の「もじ・かずボード」という、水に濡らしたペンで繰り返し練習出来る商品を買って渡したら、息子が大喜び。
毎日、短時間ですがひらがなを自主的に練習しています。
息子が「ゆ」が書けるよ!とか、ぼく上手だよ!とか言いながら、取り組んでいる姿はとても微笑ましいです。
値段も安いので、これは買って本当によかったです。



ひらがなは年長になったら、週に1回通っている自治体療育で1年間かけてじっくり教えてくれるので、私が教えると嫌がるし、まだ教えなくてもいいかなー?と思っていたんです。
幼稚園のお友達のおかげで、息子の好奇心ややる気が掻き立てられたのだと思います。
今の幼稚園通わせてて、ほんとよかった…
自主的にひらがなを練習してくれるなんて、ママは大助かり。
私の育児はいろんな知育グッズに助けられてます。
便利な世の中ですねー。



少しでもひらがなや数字に興味を持ってもらいたくて、2歳後半頃からひらがなや数字のポスターをリビングに貼っています。(リビングが残念な感じになるのは仕方ないか…)
ひらがなを覚えたら、次はカタカナや日本地図を張ろうか検討中です。