広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と診断されて

2歳11ヶ月で自閉症スペクトラムと診断された息子(4歳)の記録

臨床心理士の講演会 相談2 奇声、他害行動

【相談2】奇声と他害行動


そういうお子さんが多い。条件下に入るとスイッチが入る。


興奮してしまっている=本人は絶好調


行動の良し悪しが曖昧。うれしくて噛んでしまうこともある。衝動性と行動性はカップリングになっている。
他害は不利。
子どもが不利になる行動はブロック。
幼稚園の先生に相談して、条件を変えることで行動や興奮を抑える。
例えば、朝の玄関の入り口を別の入り口にしてみるとか。


こういうお子さんに自宅での説明は難しい。
現段階では頭に入らない。
パパママの時間差攻撃は頭に入らない。ママだけでは難しいので、現場の大人がコントロールする。可能な範囲で合理的配慮。
配慮がなされると大人も子どももストレスを抱えなくて済む。
園と保護者で共通の絵カードを使うなどの視覚支援。タイムアウト。お仕事を与える。
園に来たらすぐ身支度を二週間やる。ご褒美の遊びを与える。で改善できる。興奮しやすい状態になるなら、現場でコントロールするしかない。