広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と診断されて

2歳11ヶ月で自閉症スペクトラムと診断された息子(4歳)の記録

臨床心理士の講演会 相談5 子どもの違和感への対応の

【相談7】年中だが、他の子との違和感を本人が感じたときに声かけはどうしたらいいか?


幼児期に本人が他の子と比べて違和感を感じることはない。

例えば小学校で嫌われている。自分はいなくなったほうがいいと思い窓から飛び出そうとする。

手前まではあるが、本当に起こることは無い。

先生には危ない行動は無言で止めてもらう。

別の会話で気分を変えてみる。

不得意さを持っているお子さんは、何をやっても出来ないと言う。自信が崩れている。

グズでノロマだから嫌われている→不登校、登校渋り

ヘタだ→子どもの違和感にはあまりならないが10代後半に違和感を感じる事が多い。

本人が得意なことを大事にしてあげると良い。



………………………

講演会での内容は以上になります。



息子よりも少し年齢が下のお子さんの悩みが多かったように思いましたし、直接息子に役立つ事はそれほど多くはありませんでしたが、今知ることが出来てよかったと思える情報もあったので、お話を聞きに行ってよかったです。



講演会の臨床心理士の先生の話は、療育施設のお母さんからアンケートを取ったものの中から、いろんな質問の答えを織り交ぜながらお話していたのだそうです。
幼児期も就学後のお子さんの事を数多く見てきて、個別の発達相談だけではなく、園や学校にも巡回相談していらっしゃる、もうすぐ定年しそうな先生の経験値は、素人の私が話を聞いていてもすごいなーと思いました。
次は私も悩み相談アンケートにいろいろ書いてみよう。答えてもらえるかわからないけど。