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広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と診断されて

2歳11ヶ月で広汎性発達障害、自閉症スペクトラムと診断された息子(4歳)の記録

療育クラス40回目

今年度の週1療育クラスが40回目でした。
私としては多いよなー、頑張ってるなーと思うのですが、人によっては少ないと思われるかもしれませんね。
恐らく、うちの子が一番休まずに通っていると思います。2回しか休んでませんから。



今回は来年度のクラス替えや環境の変化を見据えて、いつもと違う先生が進行役をしたり、息子の隣に付き添う先生が違っていたりしました。



息子は隣の先生に「やだー!」と、文句タラタラ。微妙な環境の変化が嫌なのか、いつもよりも座っていられなかったり、ママと手を繋いで順番待ちをしないといけなかったり、何かをしないといけない場面でも、やれたり、やれなくてぐずぐず座りこんでいるときもありました。
いつもよりも落ち着きが無い感じでしたが、先生に言わせると、そこまで崩れていなかったらしい。



他のママからは、(うちの息子くん)ちょっと眠いの?いつもよりちょっと荒れてる感じ。と言われる。
いつもと微妙に違うと不安になるのか、場に合った行動ができない。これが本来の息子の特性そのもの。
他のママからは、うちの息子が療育に通う理由がわからないと言われることもあるけど、出来る事と出来ない事が極端だし、気分とやる気にムラがあって、年齢相応の集中力が身に付いていない。
課題がスムーズにこなせるときも増えたけれど、大泣きしてぐずりまくりでまったく療育にならなかったりする事もあるので、やっぱり息子には療育が必要なんだなぁ、と。実感しています。



親の方が療育施設に行くだけで、どっと疲れます。
来年度も親が療育に参加しないといけないんだよなぁ。
せっかく療育で、変化に適応できるようになる経験をさせてもらっているので、来年度はクラスや担任の先生が変わっても、楽しく幼稚園に通ってくれるといいなぁ。